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Life is beautiful ,Life is journey, Life is ...

一度きりの人生を、ハッピーに自分らしく100%楽しみ尽くすためにはどうすればいいか、アイディアを纏める心のノート。

夏休み1

先週は一週間夏休みをとっていました。

このご時世だから、1週間、つまり9日間の連続休暇が取れるのでしょうか。

自分が子供だった頃を思い返すと、うちの父親はお盆の時期に2日程度週末にくっつけて休み取る程度だったと記憶しています。

うちの父がそういう人間だったのか、そういう会社だったのか、そういう世の中だったのか、または1週間休む自分が世間からずれているのかはわかりませんが、そのくらい休むとリフレッシュできていいものです。(それ以上だと出費がかさむので笑)

 

僕が数ヶ月前まで住んでいたフィンランドという国はほぼみんなが一ヶ月近くの夏休みを取る習慣があります。時期は主に7月で、その間は街からフィンランド人が消え、旅行者ばかりが目立つようになるという、まるで自分がどこにいるのかわからなくなる現象が起きます。

 

また、学校の期と期の間にも1週間程度の休みが何度かあり、それらの時期にも彼らはスキーホリデー等と称して家族と1週間スキーに出かけたりします。

これは日本人からすると異常なことでしょうか。

フィンランドの人たちからすると仕事と生活のバランスを重視し家族との時間を大切にする上では当然のこと、と考えているようです。

確かにそうですよね。

そしてフィンランドは人口わずか500万人ですが、1人あたりGDPは日本より高く、豊かな国と言えます。

そして彼らの人生・生活に対する満足度もとても高いんでしょうね。きっと。

 

フランス人もよく「遊ぶために人生を送っている人たち」と日本人が揶揄することがあると思います。特に日本のおじさんたち。

いいじゃないですか別に。

遊ぶために日々生きてそのための手段として働くのか、働くために日々生きてそのための手段としてたまに遊ぶのか。

絶対的な答えはなく、自分の胸にふと浮かんだものがその人にとっての正解だと僕は思います。

ちなみに僕の答えは当然前者であり、日々会社や世間に揉まれようとも自分の答えに日々自信と誇りを持っていようと心がける次第です。

 

一度きりの自分の人生に責任を持てってくれるは会社でも上司でも親でもなく、自分しかいません。

このことを常に胸に刻み、ほどほどに働き、モリモリに楽しい日々を過ごしながら日々の生活を送っています。

 

さて、夏休みはハワイ島に行きましたので、それは次回に。